次の古文と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。
︹古文︺
今は昔、竹 たけ取 とりの翁 おきなといふ者ありけり。野山にまじりて竹を取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をば、讃 さぬき岐の造 みやつことなむいひける。その竹の中に、もと光る竹なむ一 ひと筋 すぢありける。あやしがりて、寄りて見るに、筒 つつの中光りたり。それを見れば、三 さん寸 ずんばかりなる人、いとうつくしうて ゐたり。︹現代語訳︺ 今ではもう昔のことだが、竹取の翁とよばれる人がいた。野や山に分け入って竹を取っては、いろいろな物を作るのに使っていた。名前を讃岐の造といった。︵ある日のこと、︶その竹林の中に、根元の光る竹が一本あった。不思議に思って、近寄って見ると、筒の中が光っている。それを見ると、背 せ丈 たけ三寸ほどの人が、まことにかわいらしい様子で座 すわっていた
。
︵﹃竹取物語﹄︶*1 翁=おじいさん。*2 三寸=一寸は約三センチメートル。
問一 ︿かなづかい﹀ 線㋐﹁いふ﹂、㋑﹁ゐたり﹂をそれぞれ現代かなづかいに直して書きなさい。
㋐ ㋑
問二 ︿古語﹀ 線①﹁あやしがりて﹂、②﹁いとうつくしうて﹂の意味にあたる部分を、現代語訳の中からそれぞれ書き抜 ぬきなさい。
①
②
1
*1
~~~㋐
①
*2
②
~~~~㋑
~~~ 5 ◎古文の読み方
古文には、歴史的かなづかいが用いられています。また、古語独特の言い回しもあります。語句の切れ目もわかりにくいので、音読を繰 くり返し、古文の表現に慣れましょう。◆歴史的かなづかいのきまり⑴ 原則として、語頭以外の﹁は・ひ・ふ・へ・ほ﹂は﹁わ・い・う・え・お﹂と読む。・かは/かわ︵川︶ ・あひ
だ/
あいだ︵間︶・あ
ふ/
あう︵会う︶ ・う
へ/
うえ︵上︶ ・か
ほ/ かお︵顔︶︿注ただし、複合語の場合は除 のぞく。 あさ+ひ︵朝日︶=あさひ﹀⑵ ﹁ゐ・ゑ・を﹂は、﹁い・え・お﹂と読む。・ゐ
る/ いる ・こゑ︵声
︶/
こえ ・をか
し/
おかし⑶ ﹁くゎ・ぐゎ﹂は、﹁か・が﹂と読む。・くゎ
し/
かし︵菓子︶ ・きぐゎ
ん/
きがん︵祈願︶
◆古語・現代語訳
古文を読み解くには、古語について理解することが重要です。古語と現代語訳を対照して意味をとらえましょう。古語には、今では使われない言葉や、現代語と形が似ていて意味の異なるものがあるので注意しましょう。・あはれ=しみじみと心を動かされる。 ・ののしる=騒 さわぐ。・かしこし=おそろしい、おそれ多い。 ・やがて=すぐに。・くちをし=もの足りない。 ・かなし=いとしい、かわいい。・をかし=風情がある。
efefefefefefefefefefefefefefefefefefefef
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cfefefefefefefefefefefefefefefefefed aefefefefefefefefefefefefefefefefefb
ねらい
読解▶文法▶
21
品分詞類文 ⑴ 古
な意か。るえさ押を味のづ語り知をりまきのいか、古 お次の古文と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。︹古文︺ 五月ばかりなどに山里にありくいとをかし。草葉も水もいと青くみえわたりたるに、うへはつれなくて草生 おひ茂 しげりたるを、ながながとただざまに行けば、したはえならざりける水の、深くはあらねど、人などのあゆむに走りあがりたる、いとをかし。
ひだりみぎにある垣 かきにあるものの枝などの車の屋 や形 かたなどにさし入るをいそぎてとらへて折らむとするほどに、ふとすぎてはずれたるこそ、いとくちをしけれ。 よもぎの車におしひしがれたりけるが、輪のまはりたるに、近ううちかかりたるもをかし。︹現代語訳︺
︵陰 いん暦 れき︶五月ごろなどに山里を︵牛 ぎっ車 しゃに乗って︶歩きさまようのは、とても愉 ゆ
快 かいである。草の葉も水︵の色︶も、まことに青々と続いて見えるが、上は何ということもなく草が生い茂っているところを、そのままどこまでも一直線に進んで行くと、︵その草の︶下はなんとも言えぬ︵美しい︶水が、深くはないが、︵たまっていて、車 くるま副 ぞいの︶男などが歩くとしぶきがあがるのは、実に気持ちがよい。 ︵そうしたところを過ぎて道の︶左右両側にある︵民家の︶生 いけ垣 がきにある木の枝などが、︵自分の乗っている︶車の屋形などに︵ひっかかって︶入ってくるのを、急いでつかまえて折り取ろうとするうちに、すうっと車が通り過ぎて、取りはずれてしまったのは、まったく。
の、車に押 おしつぶされたのが、車輪の回転するにつれて、︵まいあがって︶ついそばまで︵よい香 かおりを漂 ただよわせながら︶やってくるのもおもしろい。︵清 せい少 しょう納 な言 ごん﹃枕 まくらの草 そう子 し﹄︶*1 屋形=舟や牛車などの上に設ける、家の形をした覆 おおい。*2 車副=牛車の両側に従って威 い厳 げんを整える人。
①
2
~~~㋐
②
*1
~~~~㋑
③
④
⑤
*2 問一 ︿かなづかい﹀ 線㋐﹁をかし﹂、㋑﹁とらへて﹂をそれぞれ現代かなづかいに直して書きなさい。
㋐ ㋑
問二 ︿古典常識﹀ 線①﹁五月﹂の異名︵別名︶を次のうちから一つ選び、記号で答えなさい。ア 如 きさらぎ月 イ 皐 さつき月ウ 文 ふみづき月 エ 霜 しもつき月
問三 ︿現代語訳﹀ 線②﹁つれなくて﹂にあたる言葉を現代語訳の中から書き抜 ぬきなさい。
問四 ︿現代語訳﹀ 線③﹁くちをしけれ﹂の現代語訳としてにあてはまる言葉として最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア 言いづらいものだ イ 残念なものだウ 楽しいものだ エ 恐 おそろしいもの
だ
問五 ︿文脈﹀ 線④﹁うちかかりたる﹂とありますが、何がうちかかるのですか。古文の中から書き抜きなさい。
問六 ︿内容理解﹀ 線⑤﹁深くはないが﹂にあたる言葉を古文の中から書き抜きなさい。
問七 ︿内容理解﹀ 筆者は山里での体験をどのように感じていますか。筆者の心情を表している言葉を古文の中から三字で書き抜きなさい。 ★~~~
★
★ 5
5
10
□①
□⑥
□⑪
□②
□⑦
□⑫
□③
□⑧
□⑬
□④
□⑨
□⑭
□⑤
□⑩
□⑮
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq漢字の読み書き
21
次の古文と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。︹古文︺
雪のいと高うはあらで、うすらかに降りたるなどは、いとこそをかしけれ。 また、雪のいと高う降りつもりたる夕暮れより、端 はし近う、おなじ心なる人二三人ばかり、火 ひ桶 をけをなかにすゑて物語などするほどに、暗うなりぬれどこなたには火もともさぬに、おほかたの雪の光いと白う見えたるに、火 ひばしして灰などかきすさみて、あはれなるもをかしきもいひあはせたるこそをかしけれ。︹現代語訳︺
雪がそう高くは積もっていないで、うっすらと降ったのなどは、非常に趣 おもむき深いものである。 また、雪が非常に高く積もった夕方から、端 はし近 ぢかなところで、よく気の合う女 にょう
房 ぼう二、三人ほどと火 ひ鉢 ばちを中に置いていろいろと話などをしているうちに、暗くなってしまったけれど、部屋のほうには灯 とう火 かもつけないでいるが、外一面に積もっている雪の光がたいそう白く反射しているので︵それに明るさを感じ、雪景色をながめつつ︶、火で灰などをかきまわし、もてあそびながら、話にしても、愉 ゆ快 かいな話にしても、互 たがいに話し合ったりするのは、実におもしろいものである。︵清 せい少 しょう納 な言 ごん﹃枕 まくらの草 そう子 し﹄︶* 端近な=家の上がり口に近い。
問一 ︿かなづかい﹀ 線㋐﹁すゑて﹂、㋑﹁おほかた﹂をそれぞれ現代かなづかいに直して書きなさい。
3
①
②
③
~~~㋐
~~~~~㋑
*
★~~~ ㋐ ㋑
問二 ︿現代語訳﹀ 線①﹁いと﹂にあたる言葉を現代語訳の中から書き抜 ぬ
きなさい。
問三 ︿内容理解﹀ 線②﹁をかしけれ﹂とありますが、筆者はどのような情景を趣深いと言っているのですか。現代語訳を参考に答えなさい。
ポイント 直前の部分でどのような情景が描 えがかれているかをとらえる。
問四 ︿現代語訳﹀ 線③﹁おなじ心なる人﹂にあたる部分を現代語訳の中から書き抜きなさい。
問五 ︿現代語訳﹀ にあてはまる現代語訳として最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア つまらなくて退 たい屈 くつするようなイ 残 ざん酷 こくで聞くにたえないようなウ ばかげていて腹立たしいようなエ しみじみと心を動かされるよう
な ポイント ﹁あはれなる﹂にあたる部分である。﹁あはれなり﹂は、現代の言葉とは違 ちが
う意味で使われることが多いので注意する。 ★★★
江戸の文化を知る
。
脂が乗る
。
学業をオサめる。近郊の町に住む
。
紫外線を避ける
。
部屋をカす。お香をたく
。
慈愛の心をもつ
。
ショクイン室に入る。豪快に笑う
。
指揮を執る
。
セイジ家になる。予算を削減する
。
情け容赦がない
。
機械をセッチする。 55
次の古文と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。︹古文︺ 雪のおもしろうふりたりし朝 あした、人のがりいふべき事ありて文 ふみをやるとて、雪のことなにともいはざりし返りごとに、﹁この雪いかが見ると、一筆のたまはせぬほどのひがひがしからん人のおほせらるる事、ききいるべきかは。返すが
へ す 口 くち惜 をしき御 お心 こころなり。﹂といひたりしこそをかしかりしか。今はなき人なれば、かばかりのことも忘れがたし。︹現代語訳︺
雪がA降り積もった朝 あさのこと、ある人のもとへ言ってやらねばならぬ用事があって、Bをやった際、雪のことを何とも書いてやらなかった、その返事に、﹁この雪景色をどう見るかとも、一筆もおっしゃらないような、無風流な方のおっしゃることを、どうして承知できましょう。ほんとうにほんとうに、情けないお心です。﹂と言ってよこしたのは趣 おもむきがあった。この人は今はこの世に亡 ない人なので、これぐらいのことでも忘れられない。︵吉 よし田 だ兼 けん好 こう﹃徒 つれ然 づれ草 ぐさ﹄︶
問一 ︿かなづかい﹀ 線㋐﹁いはざりし﹂、㋑﹁返すがへす﹂を現代かなづかいに直し、
す ・べ ・
て ・ひらがなで書きなさい。
㋐ ㋑
問二 ︿現代語訳﹀ 線①﹁おもしろう﹂の現代語訳としてAにあてはまる言葉として、最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア 心が晴れ晴れとするようにイ 心ひかれる様子でウ おもしろおかしくエ 笑わせようとするように
問三 ︿内容理解﹀ 線②﹁返りごと﹂とは、だれからだれへの返事ですか。
4
①
~~~~~㋐②
③
~~~~~㋑
~~ ④
⑤
★~~~
★ 最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア 筆者から﹁今はこの世に亡い人﹂へイ ﹁無風流な人﹂から筆者へウ 筆者から﹁ある人﹂へエ ﹁ある人﹂から筆者へ
問四 ︿現代語訳﹀ 線③﹁おほせらるる﹂にあたる言葉を現代語訳の中から書き抜 ぬきなさい。
問五 ︿内容理解﹀ 線④﹁口惜しき御心﹂とありますが、どのような点が﹁口惜しい﹂のですか。現代語で書きなさい。
問六 ︿心情﹀ 線⑤﹁今はなき人なれば、かばかりのことも忘れがたし﹂とありますが、筆者は、この﹁なき人﹂に対して、どのような気持ちを持っているのですか。最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア 自分の過失を許してくれなかったことを恨 うらんでいる。イ 趣のあるとがめを受けたことをなつかしんでいる。ウ 早くに亡くなってしまったことを残念がっている。エ 風流に縁 えんのないまま亡くなってしまったことをあわれんでいる。
問七 ︿現代語訳﹀ Bにあてはまる言葉を漢字二字で書きなさい。 ★★ 55
次の古文と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。︹古文︺ ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮 うかぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある、人と栖 すみかと、またかくのごとし。
たましきの都のうちに、棟 むねを並べ、甍 いらかを争へる、高き、いやしき、人の住まひは、世々を経て尽 つきせぬものなれど、これをまことかと尋 たづぬれば、昔ありし家はまれなり。あるいは去 こ年 ぞ焼けて今年作れり。 あるいは大 おほ家 いえ滅 ほろびて小 こ家 いえとなる。住む人もこれに同じ。所も変はらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二、三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝 あしたに死に、夕べに生まるるならひ
、 ただ水の泡 あわにぞ似たりける。︹現代語訳︺ いつもとうとうとゆく河 かわの流れは絶えることなく、それでいて、もとの水ではない。流れのよどみに浮かぶ泡は、、いつまでもそのまま存在している例はない。この世に生きている人と住んでいる家とが、やはりこのようなものである。
玉を敷 しいたように美しく立派な京の町に、棟を並べ、たくさん建ち並んでいる、身分の高い人、低い人の住居は、長い時代を経てもなくならないものだけれど、このことが真実かどうかと調べてみると、昔から存在した家は珍 めずらしい。あるものは去年焼失して今年建て直している。あるものは大きな家が没 ぼつ落 らくして小さな家になっている。住んでいる人もこれと同じである。場所も変わらず、人の数も多いけれど、昔会ったことのある人は、二、三十人の中で、わずかにひとりふたりである。どこかでだれかが朝 あさ死に、夕方にはまただれかが生まれる世のしきたりは、まったく水の泡そっくりである。︵鴨 かもの長 ちょう明 めい﹃方 ほう丈 じょう記 き﹄︶
問一 ︿現代語訳﹀ 線①﹁うたかた﹂、⑥﹁いにしへ﹂にあたる言葉を現代語訳の中からそれぞれ書き抜 ぬきなさい。
5
①
②
③
④
⑤
⑥
★ ⑦ ①⑥
問二 ︿現代語訳﹀ 線②﹁かつ消えかつ結びて﹂の現代語訳としてにあてはまる言葉として最も適切なものを次のうちから選び、記号で答えなさい。ア あっという間に消えてイ あっという間に生じてウ 一方では消え、一方では生じてエ 同時に消え、同時に現れ
て
問三 ︿現代語訳﹀ 線③﹁世々を経て﹂にあたる部分を現代語訳の中から書き抜きなさい。
問四 ︿文脈﹀ 線④﹁あるいは去年焼けて今年作れり。﹂と対 ついになっている一文を古文の中から書き抜きなさい。
問五 ︿指示語﹀ 線⑤﹁これ﹂が指しているものを古文の中から三字で書き抜きなさい。
問六 ︿内容理解﹀ 線⑦﹁ただ水の泡にぞ似たりける﹂とありますが、何が水の泡に似ているのですか。現代語訳の中から書き抜きなさい。 ★★ 5510
◆品詞分類 単語は、自立語か付属語か、活用するかしないか、どんな文の成分になるかなどから、次の十種類に分類されます。そのそれぞれを、﹁品詞﹂といいます。
主語になる 体言 名詞 修 しゅう飾 しょく語 ごにな
る 体言を修飾 連体詞 活用しない 主に用言を修飾 副詞 接続語になる 接続詞 自立語 独立語になる 感動詞 動詞単語 活用する 述語になる 用言 形容詞
形容動詞
付属
語 活用しない 助詞
活用する 助動詞 次の文中の 線①∼⑧の単語の品詞名をそれぞれ答えなさい。
木立が密集している静かな ところに来たとき、ぼくはそっと走る速度を落として、美しい木々をながめた。
① ②
③ ④
⑤ ⑥
⑦ ⑧
次の文の 線部の品詞名をそれぞれ答えなさい。
⑴ ひまわりの種をまきました
。
⑵ はい、明日そちらへ伺 うかがいます
。
⑶ 残念ながら、今日は定休日です
。
⑷ いつもいい笑顔で答えてくれる
。
⑸ どうやら雨が降りそうだぞ
。
⑹ では、そろそろ帰りましょうか
。
⑺ この道をまっすぐ進むと、駅です
。
2
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
3
uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu
uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu
ywwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwi qwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwe
品詞の説明として正しいものを次のうちから
す ・べ ・
。はカ 助詞は独で単述語になれない どオ 感動詞接続詞はとちも接続語になる。ら 言エ 連体詞用はを飾する。修 詞用するが、助用は活しない。は活詞助ウ 動 の動イ 用言といえるは、詞と形容詞だけである。 語れなに述述は詞動ア がるれ、な。形ないに語は詞容 。いさなえ ぞび、それ選れ記号で答て ・
1
文法